2025/04/03
瞼の動きがまさかの影響を!?
え、瞼の動きが腰や肩、頭痛と関係あるの?!意外な繋がりに迫る
「まさか、瞼のピクピクが腰痛に関わっているなんて…」
あなたはそう思ったかもしれません。実は、私たちの体は想像以上に繊細に繋がっています。今回は、意外な盲点となりがちな「瞼の動き」と、多くの方が悩む「ぎっくり腰」「慢性腰痛」「肩こり」「頭痛」との関連性についてご紹介します。
なぜ瞼の動きが全身に影響するのか?
その鍵を握るのは、脳と神経のネットワークです。
目の酷使と神経の緊張: スマートフォンやパソコン作業などで目を酷使すると、目の周りの筋肉が緊張します。この緊張は、顔面神経を通じて首や肩の筋肉にも伝わり、こりや痛みの原因となることがあります。
瞼と首の筋肉の神経系:瞼を上げる筋肉を支配している神経は交感神経でかつ、首を動かすための筋肉の支配している神経と類似しております。そのため瞼を上げようとすると首の筋肉が緊張するのです。そのためスマホを身すぎたりすると瞼の筋肉を使いすぎてしまい、首の筋肉が緊張し、肩こりや頭痛を引き起こします。
自律神経の乱れ: ストレスや不規則な生活は自律神経のバランスを崩し、瞼の痙攣(ピクピク)を引き起こすことがあります。自律神経の乱れは、筋肉の緊張を高めたり、血行不良を招いたりするため、腰痛や頭痛といった全身の不調に繋がることも。
体全体の歪み: 無意識の目の使い方の癖や、瞼の筋肉の緊張が、首や背骨の歪みを引き起こし、それが腰への負担となる可能性も考えられます。
また瞼を上げる筋肉が疲れて上がらなくなってしまうと視野が狭くなってしまい、それでも前を見ようとすると首の筋肉を緊張させ、顎を上に上げながら前を見てしまいます。
そうすることで首の筋肉が緊張しすぎてストレートネックや肩こり、頭痛を招いてしまうのです。
さらに顎を上に上げている姿勢ではお腹に力が入らなくなってしまうため、ぎっくり腰や慢性腰痛のリスクも上げてしまうのです。
私の患者様の中にも瞼をリハビリすることで肩こりや頭痛、腰痛が緩和した方がたくさんいます。
あなたはこんな症状に心当たりはありませんか?
最近、目が疲れやすいと感じる
瞼がピクピクすることがよくある
肩や首のこりが慢性的にある
原因不明の頭痛に悩まされている
ぎっくり腰を繰り返している
もしこれらの症状に心当たりがあるなら、もしかすると瞼の動きがあなたの体の不調と深く関わっているかもしれません。
今日からできることがいくつかあります。
意識的に目を休ませる: 長時間作業の合間に休憩を取り、遠くの景色を見るなどして目をリラックスさせましょう。
目の周りのストレッチやマッサージ: 軽く目を閉じ、指の腹で優しくマッサージするのも効果的です。ただしマッサージをし過ぎると瞼の筋肉が撓んでしまい、眼瞼下垂になるリスクが上がるため適度にやる程度にしましょう!
正しい姿勢を心がける: 目に負担のかからないよう、パソコンの画面の高さや距離などを調整しましょう。
十分な睡眠とバランスの取れた食事: 自律神経の乱れを整えるために、規則正しい生活を心がけましょう。
専門家への相談も検討しましょう
もし症状が改善しない場合は、眼科医や整体師、理学療法士などの専門家に相談してみることをお勧めします。
意外な繋がりを知ることで、あなたの体の悩みが少しでも楽になるかもしれません。日々の生活の中で、少しだけ「瞼の動き」にも意識を向けてみてください。
もしもすでにぎっくり腰や慢性腰痛、肩こりや頭痛でお悩みの方は当院がオススメだと思います。
当院は尾張旭市、名古屋市名東区、守山区、天白区、瀬戸市、長久手市、日進市を中心に出張・訪問して整体していく整体院です。
整形外科などのクリニックで累計3,000人以上の患者様を整体、リハビリしてきた国家資格取得者のスタッフがあなたのお身体を本格的に整体して行きます。
もしぎっくり腰や慢性腰痛、肩こりや頭痛でお悩みでしたら是非一度当院にご連絡ください。
対応エリアは尾張旭市、名古屋市名東区、守山区、天白区、瀬戸市、長久手市、日進市で承ります。
2025/04/01
スマホ首の人本当にヤバイ!!
【要注意!】スマホの見過ぎで体に悲鳴!スマホ首が引き起こす恐ろしい連鎖
皆さん、こんにちは!
毎日何気なく使っているスマートフォン。通勤中、休憩時間、寝る前…ついつい画面に夢中になってしまいますよね。でも、ちょっと待ってください!その姿勢、もしかしたらあなたの体に大きな負担をかけているかもしれません。
今回は、現代病とも言える「スマホ首」が、驚くほど様々な体の不調を引き起こす可能性があることについて、詳しく解説していきます。
え?スマホ首が腰痛や肩こりの原因に!?
「スマホを見ているだけで、なんで腰が痛くなるの?」そう思った方もいるかもしれません。しかし、スマホを使用する際の不自然な姿勢が、体全体に悪影響を及ぼすことは科学的にも指摘されています。
スマホ首とは?
スマホを使用する際、私たちはついつい首を前に突き出し、背中を丸めた姿勢になりがちです。この状態が長時間続くと、首の骨(頸椎)が本来の自然なカーブを失い、まっすぐになってしまいます。これが「スマホ首」と呼ばれる状態です。
スマホ首が引き起こす不調の連鎖
スマホ首は、首だけの問題ではありません。歪んだ首の骨格は、全身のバランスを崩し、様々な不調を引き起こす可能性があります。
ぎっくり腰・慢性腰痛: 首が前に傾くことで、背骨全体のバランスが崩れ、腰への負担が増加します。本来、上半身を支えるはずの腰の筋肉に過度な負荷がかかり、ぎっくり腰を引き起こしたり、慢性的な腰痛につながったりするのです。
肩こり: 首や肩周りの筋肉は、頭の重さを支えるために常に緊張状態になります。スマホ首によってさらに負担が増し、頑固な肩こりの原因となります。
頭痛: 首の筋肉の緊張は、頭部の筋肉にも影響を与え、緊張型頭痛を引き起こすことがあります。また、首の神経が圧迫されることで、神経性の頭痛を引き起こす可能性も指摘されています。
あなたは大丈夫?スマホ首チェック!
以下の項目に当てはまるものが多いほど、スマホ首になっている可能性が高いです。
⚫︎長時間スマホを操作することが多い
⚫︎スマホを見るとき、首が前に突き出ている
⚫︎猫背気味である
⚫︎肩や首のこりを感じやすい
⚫︎慢性的な腰痛がある
⚫︎頭痛がずっとする
⚫︎枕の高さが合わないと感じる
今すぐできる!スマホ首対策
大切なのは、日頃からスマホの使い方の意識を変えることです。
画面を目の高さに: スマホを持つ手を高く上げるか、スタンドなどを利用して、目線を下げずに済むように工夫しましょう。
背筋を伸ばす: 椅子に深く腰掛け、背筋を意識して伸ばしましょう。
こまめな休憩とストレッチ: 30分に一度は休憩を挟み、首や肩をゆっくりと回すなどのストレッチを行いましょう。
長時間利用を避ける: 寝る前など、長時間スマホを使用するのはできるだけ避けましょう。
正しい姿勢を意識する: スマホを使っていない時でも、正しい姿勢を意識することが大切です。そのためにこまめに背伸びをするなど姿勢を変えていきましょう。
最後に
スマホは私たちの生活に欠かせないものですが、使い方を間違えると体に様々な不調を引き起こす可能性があります。「たかがスマホ」と思わずに、日頃から正しい姿勢を心がけ、スマホ首による不調の連鎖を断ち切りましょう。
もしもすでにぎっくり腰や慢性腰痛、肩こりや頭痛でお悩みの方は当院がオススメです。
当院は尾張旭市、名古屋市名東区、守山区、天白区、瀬戸市、長久手市、日進市を中心に出張・訪問して整体していく整体院です。
整形外科などのクリニックで累計3,000人以上の患者様を整体、リハビリしてきた国家資格取得者のプロのスタッフがあなたのお身体を本格的に整体して行きます。
もしぎっくり腰や慢性腰痛、肩こりや頭痛でお悩みでしたら是非一度当院にご連絡ください。
対応エリアは尾張旭市、名古屋市名東区、守山区、天白区、瀬戸市、長久手市、日進市で承ります。
2025/03/31
季節の変わり目注意!
【季節の変わり目は要注意!】ぎっくり腰、慢性腰痛、肩こり、頭痛にご用心!
皆様、こんにちは!
ただいま愛知県尾張旭市は、心地よい風が吹き抜ける過ごしやすい朝を迎えています。しかし、季節の変わり目というのは、気温や気圧の変化が大きく、私たちの体に様々な影響が出やすい時期でもあります。
特に、ぎっくり腰や長年悩まされている慢性腰痛、つらい肩こり、そして憂鬱な頭痛といった症状が出やすいと感じている方も多いのではないでしょうか?
今回は、なぜ季節の変わり目にこれらの症状が出やすいのか、その原因と対策についてお話したいと思います。
なぜ季節の変わり目は体調を崩しやすいの?
季節の変わり目は、以下のような要因が複合的に作用して、体に負担がかかりやすいと考えられています。
気温の変化: 急な気温の変化は、自律神経のバランスを乱しやすく、筋肉や血管の収縮を引き起こすことがあります。これにより、血行が悪くなり、痛みやこりの原因となることがあります。
気圧の変化: 低気圧が近づくと、関節の内圧が上昇し、神経を刺激して痛みを感じやすくなることがあります。特に、もともと腰や肩に問題を抱えている方は、症状が悪化しやすい傾向にあります。
生活環境の変化: 新生活や人事異動など、環境が大きく変わる時期でもあります。慣れない環境でのストレスや疲労は、心身の緊張を高め、筋肉の強張りや痛みを引き起こすことがあります。
寒暖差による体の冷え: まだ寒さが残る日もあれば、急に暖かくなる日もあり、服装の調節が難しく、体が冷えやすい時期です。体の冷えは血行不良を招き、筋肉を硬くしてしまいます。
症状別の注意点と対策
ぎっくり腰
急な動作や無理な姿勢は避け、重い物を持ち上げる際は腰を落として膝を使うようにしましょう。また、日頃から適度な運動で体幹を鍛えておくことも大切です。もし、ぎっくり腰になってしまった場合は、無理に動かさず安静にし、痛みが強い場合は医療機関を受診してください。
慢性腰痛
長時間の同じ姿勢は避け、こまめに休憩を挟み、ストレッチなどで体を動かしましょう。入浴や温湿布で腰を温めることも効果的です。痛みが続く場合は、自己判断せずに専門医に相談しましょう。
肩こり
デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続く場合は、1時間に一度は立ち上がって肩を回したり、ストレッチをしたりしましょう。蒸しタオルで首や肩を温めるのもおすすめです。猫背にならないように姿勢に気を付けることも重要です。
頭痛
ストレスや疲労を溜め込まないように、適度な休息と睡眠を心がけましょう。カフェインの摂りすぎや脱水も頭痛の原因となることがありますので注意が必要です。あまりにも頻繁に頭痛が起こる場合は、医療機関を受診しましょう。
季節の変わり目を健やかに過ごすために
服装で上手に温度調節をする: 脱ぎ着しやすい服装を心がけ、気温の変化に対応しましょう。
適度な運動を習慣にする: ウォーキングやストレッチなど、無理のない範囲で体を動かしましょう。
バランスの取れた食事を心がける: 体の免疫力を高めるために、栄養バランスの良い食事を摂りましょう。
質の良い睡眠を確保する: 規則正しい生活を送り、十分な睡眠時間を確保しましょう。
ストレスを溜め込まない: 自分なりのリラックス方法を見つけ、上手にストレスを解消しましょう。
少しでも不調を感じたら無理せず休息する: 体からのサインを見逃さず、早めに対処することが大切です。
季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期ではありますが、日々のちょっとした心がけで、不調を予防することができます。
皆様が健やかに新しい季節を迎えられるよう、心から願っています。
もし、体の痛みや不調が続くようでしたら、我慢せずに専門家にご相談くださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
もしそれでもぎっくり腰や慢性腰痛、肩こりや頭痛でお悩みの方は当院がオススメです。
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2025/03/30
自律神経を乱さないで!?
【要注意】その腰痛・肩こり、自律神経の乱れが原因かも?放置するとぎっくり腰や頭痛にも!
「なんだか最近、腰が重い…」「肩が鉄のようにカチコチ」「頭痛が頻繁に起こる…」
このように感じている皆さん、もしかしたらその不調、自律神経の乱れが原因かもしれません。
自律神経は、私たちの意思とは関係なく、呼吸や消化、体温調節など、生命維持に必要な機能をコントロールしている神経です。ところが、ストレスや不規則な生活習慣などによってこの自律神経のバランスが崩れると、様々な体の不調を引き起こしてしまうのです。
なぜ自律神経の乱れが腰痛や肩こり、頭痛につながるの?
自律神経には、活動モードの「交感神経」とリラックスモードの「副交感神経」があります。この2つの神経がバランス良く働くことが大切ですが、乱れてしまうと以下のような影響が出てきます。
筋肉の緊張: 交感神経が過剰に優位になると、全身の筋肉が緊張しやすくなります。これが慢性的な腰痛や肩こりの原因の一つと考えられます。特に、腰や肩周りの筋肉が常に緊張している状態は、血行不良を招き、さらに痛みを悪化させる悪循環に陥りやすいのです。
痛みの感じ方の変化: 自律神経の乱れは、痛みを抑制する機能にも影響を与える可能性があります。そのため、通常であれば気にならない程度の刺激でも痛みとして感じやすくなったり、慢性的な痛みがより強く感じられたりすることがあります。
血行不良: 自律神経の乱れは血管の収縮をコントロールする機能にも影響を与え、血行不良を引き起こすことがあります。筋肉や神経への栄養供給が滞り、老廃物が蓄積することで、腰痛や肩こり、さらには頭痛の原因となることもあります。
放置するとぎっくり腰や頭痛のリスクも!
慢性的な腰痛や肩こりを放置していると、ある日突然ぎっくり腰を引き起こしてしまう可能性があります。常に筋肉が緊張している状態は、ちょっとした動作で筋肉や靭帯を損傷しやすい状態と言えるでしょう。
また、自律神経の乱れによる血行不良や筋肉の緊張は、緊張型頭痛や片頭痛を引き起こす要因にもなります。
Selbsttest: あなたの自律神経は大丈夫?
以下の項目で、当てはまるものがいくつかありますか?
寝つきが悪い、または眠りが浅い
朝起きるのがつらい
日中、眠気を感じやすい
便秘や下痢をしやすい
疲れやすい、体がだるい
イライラしやすい、気分が落ち込みやすい
動悸や息切れを感じることがある
手足が冷えやすい
食欲不振、または過食気味である
肩や首のこりが慢性的にある
腰痛がある
毎日頭痛がある
これらの項目に複数当てはまる場合は、自律神経が乱れている可能性があります。
自律神経を整えるためにできること
規則正しい生活: 毎日同じ時間に寝起きし、バランスの取れた食事を摂ることは、自律神経を整える基本です。
適度な運動: ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、血行を促進し、心身のリラックスにつながります。
質の良い睡眠: 寝る前のスマホ操作は避け、リラックスできる環境を整えましょう。
ストレスケア: 自分なりのリラックス方法を見つけ、ストレスを溜め込まないようにしましょう。入浴、音楽鑑賞、アロマテラピーなどもおすすめです。
深呼吸: 意識的にゆっくりと深い呼吸をすることで、副交感神経が優位になり、リラックス効果が得られます。
最後に
自律神経の乱れは、放置すると様々な不調につながる可能性があります。「いつものことだから」と我慢せずに、日頃からご自身の体と心の声に耳を傾け、自律神経を整える生活を心がけてください。
もし、慢性的な腰痛や肩こり、頭痛にお悩みの方は、自律神経のバランスを整えることも視野に入れて、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。
もしも自律神経が乱れてて、かつぎっくり腰や慢性腰痛、肩こりや頭痛でお悩みの方は当院がオススメです。
当院は尾張旭市、名古屋市名東区、守山区、天白区、瀬戸市、長久手市、日進市を中心に出張・訪問して整体していく整体院です。
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2025/03/29
妊娠、出産後は気をつけて!
【産後の体はデリケート!】ぎっくり腰、慢性腰痛、肩こり、頭痛に要注意!原因と対策をチェック
妊娠・出産を終えたばかりのママさん、本当にお疲れ様です!
新しい命との生活は喜びと幸せに満ち溢れていますが、同時に体には様々な変化が起こりやすい時期でもあります。特に、ぎっくり腰、慢性的な腰痛、肩こり、頭痛といった症状に悩まされる方が少なくありません。
今回は、産後にこれらの症状が出やすい原因と、日常生活でできる対策について詳しく解説していきます。
産後にぎっくり腰、慢性腰痛、肩こり、頭痛が起こりやすい原因
妊娠から出産にかけて、女性の体は大きな変化を経験します。これらの変化が、産後の様々な不調につながることがあります。
1. ホルモンバランスの変化
妊娠中は、関節や靭帯を緩めるホルモン(リラキシンなど)が分泌されます。出産後、これらのホルモン分泌は徐々に落ち着きますが、一時的に関節や靭帯が不安定な状態が続くことがあります。これにより、腰や骨盤が歪みやすくなり、ぎっくり腰や慢性腰痛のリスクが高まります。
2. 姿勢の変化と筋肉の変化
妊娠中はお腹が大きくなるにつれて、重心が前に移動し、腰が反り返った姿勢になりがちです。
出産時には骨盤が開き、骨盤底筋をはじめとするインナーマッスルがダメージを受けやすくなります。
これらの影響で、産後は腰周りや背中の筋肉が緊張し硬くなることで、正しい姿勢を保つことが難しくなります。その結果、腰に負担がかかりやすくなり、腰痛やぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
また、赤ちゃんを抱っこする際の姿勢も、肩や首、背中に大きな負担をかけ、肩こりや頭痛の原因となることがあります。
3. 育児による身体的負担
頻繁な抱っこや授乳、おむつ替えなど、育児は想像以上に体に負担がかかるものです。
不慣れな姿勢での作業や、睡眠不足、疲労の蓄積も、体の負担になり不調につながります。
4. 自律神経の乱れ
出産という大仕事を終えた体は、ホルモンバランスの急激な変化や、慣れない育児によるストレスなどで、自律神経が乱れやすくなります。
自律神経の乱れは、血行不良や筋肉の緊張を引き起こし、頭痛や肩こり、腰痛などを悪化させる可能性があります。
産後の不調を予防・改善するための対策
これらの症状を予防・改善するためには、日々の生活の中で負担をかけない工夫を取り入れることが大切です。
1. 産後ケアをしっかりと行う
産褥期は無理せず体を休めることを最優先にしましょう。
自治体や医療機関が行っている産後ケアサービス(骨盤ケア、整体、相談など)を積極的に利用しましょう。
2. 正しい姿勢を意識する
授乳や抱っこの際は、クッションなどを活用して、腰や肩に負担がかからない楽な姿勢を心がけましょう。
長時間同じ姿勢が続かないように、適度に休憩を挟みましょう。
立っている時や座っている時は、骨盤を意識して背筋を伸ばすように心がけましょう。
3. 適度な運動を取り入れる
産後1ヶ月健診などで医師の許可を得てから、無理のない範囲で軽い運動を始めましょう。
ウォーキングやストレッチ、骨盤底筋トレーニングなどがおすすめです。
ヨガやピラティスなど、体幹を鍛える運動も効果的です。
4. 体を温める
シャワーだけでなく、湯船に浸かって体を温めましょう。血行が促進され、筋肉の緊張が和らぎます。
温かい飲み物を飲んだり、腹巻やレッグウォーマーなどを活用して、体を冷やさないようにしましょう。
5. 睡眠環境を整える
赤ちゃんのお世話でまとまった睡眠時間を確保するのは難しいですが、できるだけ質の良い睡眠をとるように心がけましょう。
寝る前にリラックスできるような環境を作り、できる限り早めに横になるようにしましょう。
6. ストレスを溜め込まない
育児は大変なことも多いですが、一人で抱え込まずに、パートナーや家族、友人などに相談しましょう。
1人で抱え込まず周りの協力を得てなるべく自分の時間を作り、リフレッシュできる時間を持つようにしましょう。
7. 専門家の力を借りる
症状が改善しない場合や、悪化していると感じる場合は、当院など妊娠中や出産後のケアに強い整体をご利用ください。
産後の体の状態に合わせた適切なアドバイスや治療を受けることができます。
もしも現在進行形でぎっくり腰や慢性腰痛、肩こりや頭痛でお悩みの方は今すぐ当院にご連絡ください。
当院は尾張旭市、名古屋市名東区、守山区、天白区、瀬戸市、長久手市、日進市を中心に出張・訪問して整体していく整体院です。
整形外科などのクリニックで累計3,000人以上の患者様を整体、リハビリしてきた国家資格取得者のスタッフがあなたのお身体を本格的に整体して行きます。
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