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2025/03/13

咳やくしゃみをほっとかないで!?

咳やくしゃみが引き起こす体の不調?胸郭の硬さと腰痛・肩こりの意外な関係



「最近、咳やくしゃみが止まらなくて…」

季節の変わり目や風邪、アレルギーなどで、咳やくしゃみに悩まされている方は多いのではないでしょうか。

実は、咳やくしゃみが続くことで、思わぬ体の不調を引き起こす可能性があることをご存知ですか?



咳やくしゃみが胸郭を硬くする?

咳やくしゃみをする際、私たちは無意識のうちに腹筋や背筋を強く収縮させます。これは、体内の圧力を高め、異物を体外に排出しようとする防御反応です。

しかし、この動作が頻繁に繰り返されると、胸郭(肋骨や胸椎、胸部の筋肉)が硬くなり、柔軟性を失ってしまうことがあります。



胸郭の硬さが引き起こす体の不調

胸郭が硬くなると、以下のような体の不調を引き起こすリスクが高まります。

ぎっくり腰・慢性腰痛: 胸郭の硬さは、腰椎への負担を増加させ、ぎっくり腰や慢性的な腰痛の原因となることがあります。

肩こり・首こり: 胸郭と肩甲骨は密接に関連しており、胸郭の硬さは肩甲骨の動きを制限し、肩こりや首こりを引き起こすことがあります。

頭痛: 肩こりや首こりは、頭部への血流を悪化させ、頭痛の原因となることがあります。

呼吸機能の低下: 胸郭の柔軟性が低下すると、呼吸が浅くなり、呼吸機能が低下することがあります。



なぜ咳やくしゃみが腰痛を引き起こすのか

咳やくしゃみをする際、腹腔内圧が急激に上昇します。この圧力は、腰椎にも大きな負担をかけ、腰痛を引き起こす原因となります。特に、以下のような方は注意が必要です。

もともと腰痛持ちの方
姿勢が悪い方
運動不足の方



咳やくしゃみを和らげ、胸郭の柔軟性を保つために

咳やくしゃみの原因となる疾患(風邪、アレルギーなど)の治療
適度な運動やストレッチ
正しい姿勢の維持
深呼吸や呼吸法の実践
胸郭ストレッチ



まとめ

咳やくしゃみは、私たちの体を守るための自然な反応ですが、頻繁に繰り返されると、思わぬ体の不調を引き起こす可能性があります。

日頃から、適度な運動やストレッチ、正しい姿勢を心がけ、胸郭の柔軟性を保つことが大切です。

もし、咳やくしゃみが続くようであれば、早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けるようにしましょう。


もしもぎっくり腰や慢性腰痛、肩こりや頭痛でお悩みの方は当院がオススメです。
当院は尾張旭市、名古屋市名東区、守山区、天白区、長久手市、瀬戸市、日進市を中心に出張・訪問して整体していく整体院です。
整形外科などで3,000人以上をリハビリ、整体してきた国家資格取得者のスタッフがあなたのご自宅へ出張・訪問し本格的な整体を行なっていきます。
もしもぎっくり腰や慢性腰痛、肩こりや頭痛でお悩みでしたら是非一度当院にご連絡ください。
対応エリアは名古屋市名東区、守山区、天白区、尾張旭市、瀬戸市、長久手市、日進市で承ります。

咳やくしゃみをほっとかないで!?
咳やくしゃみをほっとかないで!?

2025/03/10

呼吸が浅い人は気をつけて!

え、呼吸と腰痛が関係あるの!?横隔膜の動きが悪いと体に起こる不調とは?
本日は呼吸が腰痛や肩こりなどの原因になる理由を説明します。


「なんだか最近、腰が痛い…」

「肩や首も慢性的に凝り固まっている気がする…」

もしかして、それ、呼吸が浅くなっているせいかもしれません!

呼吸と体の不調、一見関係なさそうに思えますよね。しかし、呼吸をする上で重要な役割を果たす「横隔膜」の動きが悪くなると、ぎっくり腰や慢性的な腰痛、肩こり、頭痛など、様々な不調を引き起こす可能性があるのです。

今回は、横隔膜の動きと体の不調の関係性について詳しく解説します。



横隔膜ってどんな役割があるの?

横隔膜とは、胸腔と腹腔を隔てるドーム状の筋肉のことです。呼吸をする際には、横隔膜が上下に動くことで肺を膨らませたり縮めたりする役割を担っています。

しかし、横隔膜の役割は呼吸だけではありません。

体幹の安定化: 横隔膜は、腹横筋や多裂筋といった体幹の筋肉と連動して動くため、体幹を安定させる役割があります。

内臓機能の活性化: 横隔膜が上下に動くことで、内臓がマッサージされ、血行が促進されます。

姿勢の維持: 横隔膜は、正しい姿勢を維持するためにも重要な役割を果たしています。



横隔膜の動きが悪くなるとどうなるの?

横隔膜の動きが悪くなると、これらの機能が十分に発揮されず、体に様々な不調が現れる可能性があります。

ぎっくり腰・慢性腰痛: 横隔膜の動きが悪くなると、体幹が不安定になり、腰への負担が増加します。

肩こり・首こり: 横隔膜の動きが悪くなると、呼吸が浅くなり、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。

頭痛: 横隔膜の動きが悪くなると、血行不良や自律神経の乱れが生じ、頭痛を引き起こすことがあります。

便秘・消化不良: 横隔膜の動きが悪くなると、内臓機能が低下し、便秘や消化不良を引き起こすことがあります。

自律神経の乱れ: 横隔膜の動きが悪くなると、自律神経のバランスが崩れ、イライラや不安感、睡眠の質の低下などを引き起こすことがあります。



横隔膜の動きを改善するには?

横隔膜の動きを改善するには、以下の方法が効果的です。

腹式呼吸: 腹式呼吸は、横隔膜を大きく動かす呼吸法です。

ストレッチ: 横隔膜周りの筋肉をストレッチすることで、柔軟性を高めることができます。

姿勢改善: 良い姿勢を意識することで、横隔膜の動きを妨げないようにしましょう。



まとめ

横隔膜の動きは、呼吸だけでなく、体の様々な機能に関わっています。横隔膜の動きが悪くなると、体に様々な不調が現れる可能性があるため、日頃から意識してケアすることが大切です。

ぜひ、今回の記事を参考に、横隔膜の動きを改善し、健康な体を目指しましょう!



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呼吸が浅い人は気をつけて!
呼吸が浅い人は気をつけて!

2025/03/08

姿勢改善が痛みの緩和に!

姿勢改善でつらい症状を緩和!ぎっくり腰、腰痛、肩こり、頭痛とお別れしよう

「なんだか最近、腰が痛い…」「肩や首が常に凝り固まっている感じがする…」

このように感じている方は、もしかしたら姿勢の悪さが原因かもしれません。姿勢の悪さは、ぎっくり腰や慢性的な腰痛、肩こり、頭痛など、さまざまな体の不調を引き起こす可能性があります。

しかし、日頃から正しい姿勢を意識することで、これらの症状を緩和し、快適な毎日を送ることができます。



姿勢が悪いとどうなる?

姿勢が悪い状態が続くと、特定の筋肉や関節に負担がかかり、血行不良や神経の圧迫を引き起こします。その結果、以下のような症状が現れることがあります。

ぎっくり腰、慢性腰痛:腰回りの筋肉に負担がかかり、腰痛を引き起こしやすくなります。

肩こり、首こり:首や肩の筋肉が緊張し、こりや痛みが生じます。

頭痛:首や肩の筋肉の緊張が、頭痛を引き起こすことがあります。

その他:猫背などの悪い姿勢は、内臓の圧迫や消化不良、自律神経の乱れなど、全身に悪影響を及ぼす可能性があります。



症状緩和のための正しい姿勢とは?

では、具体的にどのような姿勢を意識すれば良いのでしょうか?

1. 立つときの姿勢

耳、肩、腰、膝、くるぶしが一直線になるように意識しましょう。
お腹を軽く引き締め、背筋を伸ばします。
肩の力を抜き、リラックスした状態を保ちます。

2. 座るときの姿勢

椅子に深く腰掛け、背もたれに背中を軽くつけます。
足の裏をしっかりと床につけ、膝は90度に曲げます。
パソコン作業などをする際は、画面との距離や高さを調整し、首や肩に負担がかからないようにしましょう。

3. 寝るときの姿勢

仰向けで寝る場合は、膝の下にクッションを置くと腰への負担が軽減されます。
横向きで寝る場合は、背骨がまっすぐになるように、抱き枕などを活用しましょう。
うつ伏せはたまにやるのは腰にいいですが、場合によっては寝違いや腰痛を引き起こすため気をつけましょう。



姿勢改善のための習慣

日頃から以下のことを意識して、正しい姿勢を習慣づけましょう。

長時間同じ姿勢を続けない:1時間に1回は立ち上がってストレッチをするなど、適度に体を動かしましょう。

適度な運動を取り入れる:ウォーキングやストレッチ、ヨガなどは、筋肉のバランスを整え、姿勢改善に効果的です。

自分に合った寝具を選ぶ:マットレスや枕は、体のラインに合ったものを選び、睡眠中の姿勢をサポートしましょう。



まとめ

姿勢改善は、ぎっくり腰や腰痛、肩こり、頭痛といったつらい症状を緩和するだけでなく、全身の健康にもつながります。日頃から正しい姿勢を意識し、快適な毎日を送りましょう。

もし、ぎっくり腰や慢性腰痛、肩こりや頭痛の症状が改善しない場合は、当院がオススメです。
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姿勢改善が痛みの緩和に!
姿勢改善が痛みの緩和に!

2025/03/07

腰痛や頭痛があるなら一度ヨガをやって!

ぎっくり腰、慢性腰痛、肩こり、頭痛にヨガが最適な理由をご紹介します。

現代社会では、デスクワークやスマートフォンの普及により、長時間同じ姿勢でいることが多く、それが原因でぎっくり腰、慢性腰痛、肩こり、頭痛に悩む人が増えています。これらの症状を緩和するために、ヨガが非常に効果的です。



ヨガがこれらの症状に効果的な理由

体の柔軟性向上: ヨガのポーズは、筋肉をゆっくりと伸ばし、柔軟性を高めます。これにより、筋肉の緊張が緩和され、血行が促進されます。

筋力強化: ヨガは、体の深層部の筋肉を鍛えることができます。特に、体幹の筋肉を強化することで、正しい姿勢を保ち、腰への負担を軽減します。

ストレス軽減: ヨガの呼吸法や瞑想は、自律神経を整え、心身のリラックスを促します。ストレスは筋肉の緊張を高めるため、ストレス軽減はこれらの症状緩和に繋がります。

血行促進: ヨガのポーズは、体の血行を促進し、筋肉や組織への酸素供給を増やします。これにより、筋肉の疲労回復が早まり、痛みが軽減されます。



おすすめのヨガのポーズ

猫と牛のポーズ: 背骨を柔軟にし、腰や肩の緊張を和らげます。

ダウンドッグ: 全身のストレッチになり、血行を促進します。

木のポーズ: 体幹を強化し、バランス感覚を養います。

コブラのポーズ: 背筋を強化し、腰痛を緩和します。

ワニのポーズ: 腰回りの筋肉をほぐし、腰痛の緩和に繋がります。



ヨガを行う上での注意点

無理をしない: 痛みを感じる場合は、無理にポーズを続けず、休憩しましょう。

呼吸を意識する: ヨガのポーズ中は、常に深い呼吸を意識しましょう。

専門家の指導を受ける: ヨガ初心者や、すでに痛みがある場合は、専門家の指導を受けることをおすすめします。



まとめ

ヨガは、ぎっくり腰、慢性腰痛、肩こり、頭痛の緩和に効果的なだけでなく、心身の健康を促進する効果もあります。ぜひ、ヨガを生活に取り入れて、快適な毎日を過ごしてください。


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腰痛や頭痛があるなら一度ヨガをやって!
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2025/03/06

睡眠を取らないとやばい!

ぎっくり腰、慢性腰痛、肩こり、頭痛に悩むあなたへ。睡眠を見直して快適な毎日を!



「最近、ぎっくり腰を繰り返す…」「慢性的な腰痛や肩こりがつらい…」「頭痛薬が手放せない…」

そんな悩みを抱えているあなた。もしかしたら、睡眠不足が原因かもしれません。

質の高い睡眠は、体の修復機能を高め、痛みを緩和する効果があります。今回は、睡眠と痛みの関係、そして快適な睡眠を得るための方法をご紹介します。



睡眠不足が痛みを悪化させるメカニズム

睡眠不足は、痛みを悪化させるだけでなく、痛みの感じ方を過敏にする可能性があります。

筋肉の緊張: 睡眠不足は、筋肉の緊張を高め、腰痛や肩こりを悪化させます。

血行不良: 睡眠不足による血行不良は、筋肉や関節への酸素供給を妨げ、痛みを引き起こします。

自律神経の乱れ: 睡眠不足は、自律神経のバランスを崩し、痛みのコントロールを困難にします。

痛みの感受性: 睡眠不足は、脳の痛みの感受性を高め、わずかな刺激でも痛みを感じやすくなります。



質の高い睡眠が痛みを緩和する

質の高い睡眠は、これらの悪循環を断ち切り、痛みを緩和する効果があります。

筋肉の修復: 睡眠中に成長ホルモンが分泌され、筋肉の修復を促します。

血行促進: 睡眠中のリラックス効果により、血行が促進され、筋肉や関節への酸素供給が改善されます。

自律神経の調整: 睡眠は、自律神経のバランスを整え、痛みのコントロールを助けます。

痛みの抑制: 睡眠中に脳内麻薬様物質が分泌され、痛みを抑制します。



快適な睡眠を得るための5つの方法

睡眠環境を整える: 寝室を暗く静かにし、快適な温度に保ちましょう。自分に合った寝具を選ぶことも重要です。

規則正しい生活リズム: 毎日同じ時間に寝起きし、体内時計を整えましょう。

寝る前のリラックス: 寝る前にストレッチや軽い運動、入浴などで体をほぐしましょう。

カフェイン・アルコールを控える: 寝る数時間前からカフェインやアルコールの摂取を控えましょう。

日中に太陽光を浴びる: 日中に太陽光を浴びることで、体内時計が整い、夜の睡眠を促します。


それでも改善しない場合は?

これらの方法を試しても痛みが改善しない場合は、ぎっくり腰や慢性腰痛、肩こりや頭痛の緩和を得意とする当院がオススメ!
当院は尾張旭市、名古屋市名東区、守山区、天白区、瀬戸市、長久手市、日進市を中心に出張・訪問して整体していく整体院です。
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もし睡眠がうまく取れず、かつぎっくり腰や慢性腰痛、肩こりや頭痛でお悩みでしたら是非一度当院に相談ください。
対応エリアは尾張旭市、名古屋市名東区、守山区、天白区、瀬戸市、長久手市、日進市で承ります。



まとめ

睡眠は、ぎっくり腰、慢性腰痛、肩こり、頭痛を緩和するための重要な要素です。睡眠を見直して、痛みのない快適な毎日を送りましょう。

睡眠を取らないとやばい!
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